8名によるトーナメントで優勝者がK―1GP本戦に出場できるわけですが。悪い意味での注目は曙と角田信朗の対戦。まけぼのと正面から打ち合う角田だったが体格差でおされ3ラウンド判定でまけぼのが初勝利。今度から“勝たせてもらったぼの”に改名しれ。角田は漢だよな。トーナメントなので2回戦もあるわけですが、相手は218cmの韓国相撲チャンプのチェ・ホンマン。1ラウンド早々にジャブで足を止められたところでタオル投入。なんじゃそりゃ。角田はなんのために負けてやったのかわからん結果だな。
決勝は去年の大会で優勝し本戦でも活躍したムエタイのガオグライとチェの体重差2倍対戦。ガオグライは奮闘したもののリーチの差がありすぎ。クリンチもままならず判定負け。チェもデカイわりに動きはよかったし仕方ないといえば仕方ないがね。ガオグライは是非他の大会でだしてほしいところ。じゃないとつまんねーからK―1見る理由なくなるし。
藤岡さんにオフはありません
ウェーイ!